島田紳助の引退理由を額面通り受け取るとする。
紳助は十数年前に知人を介して暴力団関係者と知り合い、2005年6月頃から07年6月頃までメールのやりとり、4、5回会って「悩み」を相談、解決してくれた由。
紳助曰く、
「~“この程度”で引退しなければならないんです」
「~あいまいな判断したら後輩に示しがつかんと思います」
ほう。
ならば、現在TVニュースで流れている前なんとかさんとか、野なんとかさんとか、
ホーレン2番とか、不動産王とかは、どうケジメを付けるのだろうか。
ジミン秀なおと同じく、金で清算するかね。
それとも島田紳助は、何かの目晦ましとして利用されているのか?
皆さん、思い起こして欲しい。
小沢起訴の時の、マスコミ・捜査当局による相撲八百長事件。
尖閣侵犯事件後のゴタゴタ時における、市川海老蔵事件。
菅がどさくさに紛れて変な法案を可決しようとする危険性もあるし、油断ならないのである。
今、もっとも警戒すべきもの。それは、
「人権侵害救済法案」つまり人権擁護法案のごり押し可決である。
さらに今日、こんなニュースも飛び込んできた。
時事通信8月24日(水)10時33分配信記事↓
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中国監視船、日本領海に侵入=2隻が尖閣諸島周辺で-海保
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排他的経済水域内どころか「領海内」、拿捕は当然。
手に余れば撃沈したって構わないのである。
だがしかし、今の民主ヴァカ政府にそんなことは出来っこないと踏んでいるから、中共は「漁船」ではなく政府機関所属の「漁業監視船」を侵入させてみた筈だ。
「紳助引退」効果のどさくさで、日本国民も騙せると考えているだろう。